ー 更新情報(2018) ー

 

2018年7月27日

● メールで「神崎郡市川町奥に立派な道標がある」と投稿をいただきましたので、早速探しに出かけてみました。周りの道標との位置関係から考えると峠越えの道になりそうなので、今回は車で出かけました。

● 書写山円教寺から丹波の成相寺への巡礼道ですが、「但馬道の道標」の下部「神崎郡福崎町田口の道標、2」の次に掲載しました。

 

2018年6月13日

● 幻の街道「徳川道」の一部、明石市大蔵谷駅から神戸市須磨区総合運動公園駅までを歩きました。この間ではほとんどは市街地化されていました。若干の古道は残っていましたが、道標は見当たりませんでした。

● 道中の写真4枚を「旅先で見た道標」のページに掲載しました。

2018年6月9日

● 姫路城北西の船場川で舟着場跡を見かけたので、「巡礼道、書写道の道標」の下部「八代公民館前の道標」に写真を追加掲載しました。「姫路市文化財見学シリーズ2」によると船場川の護岸は整備され、舟着場はここしか残っていないとのことでした。

● 船場川の畔の護岸工事完成記念碑によれば、工事は姫路城が世界遺産に登録された平成5年から11年にかけて行われていました。

 

2018年6月1日

● 昨日の神戸新聞に高砂市米田の道標が再整備されたとの記事がありました。この道標は、冊子「高砂の道標」に記載はあるものの現物が見当たりませんでした。記事によると、過去には舗装下に埋没していたが、その後草むらに横たわっていたとのこと。このほど折損部も修復され、元の設置場所の近くに復活されました。

● 早速写真を撮ってきたので「北条街道の道標」のトップに掲載しました。

 

2018年4月8日

● 今回は、レンタサイクルで広島県三原市内を1時間ほど散策しその後、三原市から尾道市までの約13㌔を歩きました。姫路発三原行きは姫路発の中でも一番の長距離を走る普通列車で3時間5分の乗車でした。

● 三原と尾道間の街道は、瀬戸内海の島々を右に見ながらの1本道で江戸時代の道標はありませんでした。尾道は西から行ってもやはり峠越えになり山に囲まれた街であることを足で確認できました。

● 歩いた方向とは逆になりますが、尾道から三原までの写真を「山陽道(西4)の道標」の下部に追加掲載しました。

 

2018年3月24日

● 前日に続き、岐阜→穂積間の中山道を歩きました。この間の道標などは「中山道の道標(8)」に掲載しました。掲載にあたっては美江寺宿の延長としたので、歩いた方向とは逆になっています。

 これで京都三条大橋から岐阜加納宿までの中山道がつながりました。

 

2018年3月23日

● 名古屋に行く機会があったので、熱田神宮周辺の東海道と佐屋街道の一部を歩いてみました。2基の道標を見たので「旅先で見た道標」に掲載しました。

 

2018年3月13日

● 使用容量が制限に近づきました。新規の情報を増やしたいので、以下の作業をしてます。

① 各ページトップにある写真を削除

② その他、道標以外の写真を適宜削除

 

2018年3月11日

● 3日の続きで、大垣→美江寺→穂積を歩きました。この日のコースは揖斐川をはじめ大小の川筋が多く、この地区独特の「輪中」を形成していて複雑でした。その上、タブレット(破損)から紙の地図にしたので、2回ほどコースを間違え、修正するのに苦労しました。その間に見逃した遺跡も多かったようです。

● ここでは4基の道標に出会ったので、「中山道の道標(8)」に追加しました。

● 当日は、姫路発07:53で大垣11:11着、ここから同市三津屋町中山道に到着したのは、11:45でした。そこを起点にし、美江寺宿を経由しJR穂積駅(14:10到着)まで約14㌔でした。、姫路到着17:53。

 

2018年3月3日

● 気候も良くなったので、久しぶりに遠出をして、中山道の関ヶ原宿、垂井宿、赤坂宿を歩いてみました。それらの写真は新たに作成した「中山道の道標(8)」に掲載しました。

● 当日の旅程は、姫路駅発07:53で米原駅で乗り換え、関ヶ原駅着10:53で、ここから中山道を約17キロほど歩き、大垣駅15:34発で帰途につきました。